親の元に子供として帰る

あなたはどのような親孝行していますか?父の日や母の日、誕生日を大切にしプレゼントを渡したり、結婚して子供がいる方は敬老の日などにプレゼントを渡したりするのも親孝行のひとつですよね。でも、イベント毎に渡すものを選ぶのも大変で悩んでしまうでしょう。また、イベント毎に何かをあげるとなると経済的にも負担になってしまいかねません。

そんな時に大切なのが、「一緒に居る」という事ではないでしょうか。いくら歳を重ねても親は親、子供は子供です。日頃から頻繁に連絡をとったりするのも大切なことですが、あなた自身が小さかった頃に戻ったように実家に帰り普通の会話をする。たわいもない事で笑い合う、これこそがご両親にとってとても充実した時間になるのではないでしょうか。小さなお花のブーケを買って、経済的にもコストを抑えつつ、実家へ帰りお泊りをしたりするのもいいでしょう。

私たちは親孝行という言葉を聞くと、日頃の感謝を込めて「何かをしてあげよう」と思いがちですが、何かをしてあげたりするのではなく、親の元で親が「うちの子は変わらないんだから」と思うような「甘え」を見せるのも良いプレゼントになるのではないでしょうか。結婚している方も、父の日や母の日には夫婦で顔を出したり、何かを渡すのも素敵な事ですが、旦那さんだけ、奥さんだけでそれぞれ帰省し、実家でゆったり過ごす時間をとる事で、改めて「夫婦」というものや「家族」というものを考え直す良い機会になるかもしれません。「一緒に過ごす」ということに着目し、「何かをしてあげるのではなく、してもらう」ことも良いアイディアでしょう。

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